ブログ

2020/11/19
横向きで寝る癖のあなた!腰痛や寝違えに注意!
「朝起きると寝違えて首が痛いことがよくある」
「朝起きると肩が凝っている感じがする」
「朝起きると腰が痛い」

そんなあなたに書いています。

こんにちは!天王寺からスグ阿倍野にあるどんぐり整体院の橋本です。

寒くなると
体の不調が起こりやすいですよね?

そんな、体調管理がむず難しい秋・冬にかけて注意すべきことがあります。

それは、
朝起きた時の「寝違え」「腰痛」です。

そこで今回は、
肩や腰の痛みから頭痛や顎関節症まで施術してきた
私の経験に基づいてお話して行きます。


この記事でわかること
・横向きで寝る癖があると腰痛や寝違えに注意
・正しい寝方とは寝返りをすること
・寝返りできない原因と対処法
・どんぐり整体院では




横向きで寝る癖があると腰痛や寝違えに注意



横向きで寝る癖があると、腰痛や寝違えに注意してください!

横向きで寝ると、体や骨盤はねじられ
さらに首は、横に傾げる姿勢になり、肩から首についてる筋肉に負担がかかります。

この状態が寝てる間何時間も続くと
朝起きた時に「首が痛い」「肩がこる」「腰が痛い」といった体の不調を引き起こします。


特に、秋や冬にかけて寒い季節
ただでさえ、体は冷え血の巡りが悪くなってるのに
寝方も悪いとなると、瞬く間に「痛み」は発症します。



正しい寝方とは寝返りをすること



体の負担を減らすことで、腰痛や寝違えを予防し、
さらに疲労を回復するには寝返りをすることです。


寝返りをすることで、
体の負担を分散させ、効率よく疲労が回復します。


寝返りができないと
痛みが発症したり、疲れがいつまで経っても取れない、、、なんてことも。




褥瘡といって
自分で寝返りできない人に対して体位変換を行わないと
体重で圧迫され、血流が滞った部分の皮膚がただれたり、骨まで傷つく場合もあります。



それだけ、人間の体にとって
・寝返りが打てない
・同じ方向でしか寝れないことは体の負担となるのです。





寝返りできない原因と対処法


理想は
正面で寝つき、左右どちらにも寝返りできるの状態だと考えています。


しかし
意識して寝返りって無理ですよね??


でも!!!

意識して、いつもと違う方向を見て寝ることは実は可能だったりするのです。



ここでは、横向きで寝る原因と対処法を紹介しますので
まずは「いろんな方向で寝れる体つくり」を目指しましょう!


基本的には、いつもと反対側が下にくるようにして寝ます。

「右下で寝る癖」があるなら「左を下に、、、」と言う具合です。



横向きで寝る癖の原因とは、、、


「スマホ」
スマホを触る向きが決まっている

「人間」
お子さん、旦那さん、奥さんなどを向いて寝る癖がある

「環境」
窓やタンス、通路を見る、もしくは背を向ける癖がある

「歪み」
そもそも猫背などの体の歪みがある



横向きで寝る癖に対しての対処法



「スマホ」
寝転びながら触るのはオススメしませんが、、、、
スマホを触るときの体の向きを変えいつもと違う肩を下へ。
また、睡眠の質を考慮し、寝る前のスマホの操作は推奨しません。

「人間」
家族と寝る位置を左右交代することで
いつもと違う方向を向いて寝ることができます。

「環境」
窓などの対象物を見る、背を向ける癖があるなら
寝る位置を上下かえると、いつもと反対の肩が下にきます。

「歪み」
猫背にならないように、意識しましょう。



どんぐり整体院では



どんぐり整体院では「歪み」の改善に特化しています。

現在、痛みを抱えている方には、その改善を。

さらに、あなたのお話を聞く中で
日常生活の原因とポイントをお伝えしますので

痛みとは無縁の健康な体つくりのお手伝いをさせて頂きます。



体に関してお悩みでしたら、いつでもご相談ください。

関連記事

050-5361-4194
LINE予約