ブログ

2020/06/12
寝る前の食事は人を不快にさせ、あなたの時間を奪います。
寝る前の食事がやめらない
寝る前に食べるポテトチップスやアイスが最高
時には、ラーメンなんて食べちゃう

そんなあなたに書いています。


こんにちは!どんぐり整体院の橋本です。


寝る前の食事って癖がつくとやめれませんよねぇ。。

僕もその気持ちはわかります。

しかし、その行動が体への負担となって
あなたの時間までも奪っているのです。


この記事でわかること
・夜食のデメリット
・いつまでに食べればいいのか
・どんぐり整体院では


夜食のデメリット


・内臓に負担がかかる


寝ているからと言い消化できないわけではありませんが
睡眠中は内臓の運動スピードが落ち消化に時間がかかります。

そのため朝起きた時に、
胃に食べ物が残っているなどの不快感、胃もたれに繋がります。


・睡眠の質が下がる


睡眠中は1日の疲労をとるのに1番大事な時間であり
全身の力が抜けリラックスしている状態が理想的です。

しかし、食べ物があると消化をするため胃腸が働くので
満足に疲労が抜けません。

・朝なかなか起きれない
・起きても人と比べても元気がない
・無駄に長い昼寝をして時間を無駄にしている
こんな状態ではいけません。

寝るときは、あなた同様
胃腸も夜勤をさせず一緒に休む必要があります。



・口臭がする


口臭がする原因は大きく分けて2つあります。
1つは口内に原因があること
2つ目は体内に原因があることです。

口内に関しては舌苔や歯の汚れ、虫歯から来るもので
寝る前に歯磨きをしてもらえたらいいのですが
体内に関しては違います。

寝る前に食事をすることで
内臓で消化不良が起こり、食べたものが胃や腸で発酵することで
「うっ」となるような腐ったような臭いの口臭が発生します。




いつまでに食べればいいのか


夜食をすると体の負担となり
時には、他人を不快な思いにさせるばかりか(口臭)
疲労が抜けないと昼寝をしてしまい、時間までも過ぎ去って行きます。。。


次にお話しするのが、
いつまでに食事をすませとけばよいのかです。


結論から言うと寝る3時間前です。
胃腸の働きが落ち着くまで3時間かかると言われていますので、寝る時間から逆算し3時間前に済ませておきましょう。



どんぐり整体院では


どんぐり整体院では、肩こりや腰痛がどこからきているのか検査で見つけます。
日頃から、内臓に負担ばかりかけているあなたの症状の原因は内臓かも知れません。


心当たりがあり、肩こりや腰痛などお悩みごとございましたら
1度ご相談ください。

関連記事

050-5361-4194
LINE予約