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2020/05/16
肩こり改善=筋トレは安直です。
「肩こりが辛いから改善したいなぁ」
「とりあえず、筋トレで筋肉つけたら治るかな」

この記事は、そんな思いのあなたのへ向けた内容です。




目次
・肩こり改善=筋トレは安直です。の意味
・肩こりは筋トレで改善できない??
・筋トレで肩こり改善をする際に意識すべきポイント
・おすすめは「腕立て」
・まとめ



こんにちは!どんぐり整体院の橋本です。




肩こりと聞くと、誰しも1度は感じたことはあるのではないでしょうか??


「痛い」「だるい」「違和感」
人によって感じ方は違いますが、起こるきっかけはだいたい同じです。


・デスクワークやスマホを触る時の長時間のうつむき姿勢


このように、肩こりになるには
姿勢が悪い事で、首から肩に負担がかかることで発症します。


肩こり改善=筋トレは安直です。


さて、
タイトルのように、肩こり改善=筋トレは安直です。とはどう意味かと言うと
肩こりのきっかけから考えられるように

・姿勢が悪ければ、正す事が必要だからです。



以上のことから、肩こり改善に筋トレよりも
姿勢を正す事で解決できることから「肩こり改善=筋トレは安直です。」
と言うタイトルにしました。


肩こりは筋トレで改善できない??


結論から言うと、肩こりは筋トレでも改善できます。

まず、
筋トレの目的とは
筋トレ筋肉量、最大筋力、筋持久力、筋パワーを向上させることを目的に行われます。 

その中で
筋肉が動かされ、血流がよくなり
肩こりが改善される効果が期待できると言われています。



が!!!



血流がよくなるには
①普段の悪い姿勢ではなく、正しいフォームで行うこと
②悪い姿勢により使われてなかった筋肉を使う必要があります。


この①②で“得れる”共通点が「可動域」です。
※可動域とは体が問題なく動くことのできる範囲や角度


猫背のような悪い姿勢では
使われる筋肉にかたよりが出て、体の可動域が狭るのです。

なので
肩こりを筋トレで改善させるには、狭まった可動域を広げる意識がポイント!!






筋トレで肩こり改善をする際に意識すべきポイント




可動域を広げる事を意識しましょう!


可動域を広げて筋トレするメリットとして
柔軟性が高まります。


柔軟性(可動域)が広がると、
正しい姿勢が身につき、循環もよくなることから肩こり改善に近づきます。


おすすめは腕立て


腕立てが効果的な理由として
猫背ではなく胸を広げる姿勢になり、
左右の肩甲骨を引き寄せ合うようにすると普段使われていない筋肉が使われるからです。




最大限下ろして可動域を広げる
②左右の肩甲骨を引き寄せ合うよう意識
可動域を広げる事が目的なので、膝をついても大丈夫。





まとめ




運動が苦手な人でも、筋トレに慣れてしまえば
自然と綺麗な姿勢が身につき確実に今より肩こりは改善されますのでおすすめです。




まずは、、、、

運動が苦手な人は
→姿勢を正す意識、整体でゆがみを整える


運動が好き、チャレンジしてみたい人
→姿勢を正す意識 筋トレがおすすめです。
「筋肉をつける意識」ではなく「可動域を広げる意識」がポイント




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