ブログ

2020/04/16
呼吸は鼻で!口呼吸は肩こりの原因にも!

みなさんこんにちは!


天王寺からアクセス抜群!
大阪の阿倍野駅から徒歩2分にあるどんぐり整体院です。


当院は
その場しのぎではなく長期的な健康を提供し、
いくつになっても趣味を楽しめる体つくりをお手伝いします。




呼吸は鼻で!口呼吸は肩こりの原因にも!?
ということでお話しします。


こんなことありませんか??


・朝起きると喉が枯れている
・気づけば口が開いている
・呼吸が浅いと自覚する
・疲れが抜けにくい
・慢性的な肩こりがある


これらに当てはまるあなたは口で呼吸している
いわゆる口呼吸かもしれません。




僕自身、患者さんと呼吸の話になると、
とすると「口でするんじゃないんですか??」

と言われることがあるんですが、日常生活で普通に暮らす中では
鼻で呼吸してください。


なぜかというと
鼻は鼻の役割、口は口の役割があるからです。


鼻の役割

鼻は匂いを感じる嗅覚器官であることはもちろん、空気の通り道でもあります。
 空気は鼻でゴミやウィルスを防ぎ、温め、加湿し、肺へと送られます。

口の役割

口は、口腔ともいい食事の際、
物を噛み、味を感じ、飲み込む
会話では発音に関わるとともに、表情を作ります。





このように呼吸は鼻ですると決められているのです。
激しいトレーニングの後や、鼻が詰まったり、
わざと口でする呼吸法をのぞいて口で呼吸してしまうと様々なことが起こります。


口呼吸がダメな理由




その一つが肩こりです。

口呼吸では呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、体に取り込める酸素量が低下し
体が酸欠状態になります。


すると筋肉も硬くなり、肩こりに繋がります。
代謝も落ちダイエットしにくい体にもなります。


また、
自律神経の乱れによっても肩こりになります。
口呼吸が続くと交感神経が優位になる時間が多く自律神経の乱れにもつながります。
交感神経優位だと、常に活動状態で気持ちも体も休まる暇がありません。

自律神経が乱れると
不眠やイライラするといったことまで起こります。
 

他にも、口呼吸でこんなことが起こります。


・顎関節症
歯並びが悪くなったり、口が開いた不安定な状態になる為
※当院は顎関節症の施術を得意としています。

・風が引やすい
鼻でブロック出来ない為

・虫歯や歯周病、口臭の原因になる
唾液の分泌量が下がる為


・顔がたるむ
口を開け続けている為


睡眠時無呼吸症候群になりやすい
口を開けて寝ると舌が喉に落ち込みやすく気道を塞ぐ為






口呼吸を改善するには



寝る際に、口にテープを貼る方法や
舌の位置を意識して上顎につけておくなどあります。




どんぐり整体院では

整体院ならではの視点で改善させます。

具体的にいうと姿勢が悪ければ口は開きやすい状態となります。
姿勢が良い人で口開いてる人って見かけませんよね。





当院では全身を検査して

あなたの口呼吸の原因を見つけるとともに
お困りの症状を改善させます。



施術は痛くない整体ですので
初めての方から、お子様、ご年配の方まで
受けていただけます。


放っておいて手遅れになる前に
一度、ご相談ください。


※リラクゼーションマッサージは致しません。
「改善」より気持ちよさを重視される方は
申し訳ございませんがお力にはなれません


どんぐり整体院ってどんなところ??


他院の先生からの声

関連記事

050-5361-4194
LINE予約