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2019/10/29
ぎっくり腰になった時の対処法

みなさんこんにちは!

天王寺からアクセス抜群!
大阪の阿倍野駅から徒歩2分にあるどんぐり整体院です。


当院は
その場しのぎではなく長期的な健康を提供し、
いくつになっても趣味を楽しめる体つくりをお手伝いします。


皆さんは重いものを持った拍子に腰が「ピキッ」と痛くなった経験はありませんか?

もしくは、なってしまったからみて頂いてるのかもしれません。


ぎっくり腰はひどくなると

「少しお辞儀をしただけ」や「ただ立ち上がろうとしただけ」で起こる可能性があります。


今回は

ぎっくり腰になったときはどのように過ごしたほうが良いのか

なってしまった際の対処法についてご紹介いたします。


ギックリ腰の対処法
①無理な姿勢を避けて、生活する
まずぎっくり腰を早期回復には普段どおりの生活を行う必要があります。しかし、痛みを我慢してまで行う必要はありません


②患部を冷却する

2~3日は保冷効果があるもので冷やして、ある程度の痛みが軽減されたら、温めましょう。

このとき入浴する際の温度は、入浴していて心地よい温度に設定しましょう。「腫れがある」「患部が熱っぽい」状態でしたら入浴は避けましょう。


③無理なストレッチやマッサージは避ける!

自身でおこなうと悪化する原因になりますので医療機関の受診もしくは、一度僕にご相談ください


少しでも不安や痛みがある方、2~3日経っても気になる方は当院までご連絡ください



ぎっくり腰の防ぎ方、ならないためには

ぎっくり腰とは、「急性腰痛症」と呼ばれており、その名の通りいきなり腰が痛くなる症状のことをいいます。


しかし、名前の通り

急に起こるのではなく毎日の悪い習慣や癖の積み重ねが痛みの発症につながります。


なので「急性腰痛」ではなく、塵も積もれば山となる腰痛

略して「ちりつも腰痛」なのです!←今、名付けました


基本的には安静にしていれば2週間程度で自然に回復しますが、

適切な対処をしないと慢性腰痛になることがあるので注意をすることが必要です。

「ぎっくり腰になりやすい姿勢」というのが実はいくつかあります。


・前かがみで重いものを持ち上げるとき

・洗顔するとき

・ベットから立ち上がるとき

・くしゃみするとき


上記のような前かがみの状態で腰に負荷がかかりやすい姿勢になると

ぎっくり腰を引き起こす原因となります。


明確な原因について解明はされていないとされていますが

日頃の悪い習慣や姿勢がギックリ腰を引き起こすとどんぐり整体院では考えます。


どんぐり整体院での施術

どんぐり整体院では、病院では診てくれないところまで検査し

原因を見つけ施術する事で動ける範囲が広がります。


また、施術後は

ギックリ腰にならないために日常の過ごし方をお伝えします!


一緒にちりつも腰痛から卒業しましょう!!!


というわけで

今回は

ギックリ腰の対処法となりやすい姿勢について書きましたが

どうしたらいいか分からない時はお気軽にご相談くださいね!!



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