• 緑内障でお悩みの方へ

    欠損した視野は戻らない「緑内障」
    早期発見が重要!
    眼圧が上がるとされている「姿勢」と「自律神経」からアプローチ


    こんなことでお悩みではありませんか?

    • 緑内障と診断された
    • 以前と比べて目の見える範囲が狭まってきている
    • 目の奥からくる頭痛がある

    緑内障によって欠損した視野は戻りません。
    思い当たる方は病院への受診をオススメします。

    また、タバコといった生活習慣との関連もありますので
    当てはまる項目があれば見直していただければ幸いです。

    緑内障

    緑内障は治らない


    緑内障とは視神経が傷つくことです。それにより、目に入ってきた像に欠損が生じ失明に至ることもあります。
    視神経とは目に入った情報を脳に送る役割をしていて、脳に送られ始めて像として認識できます。

    例えば、リンゴを見た時です。
    リンゴを見ているけれども、視神経が情報を脳に伝達して初めて「リンゴ」になるのです。



    緑内障になると、進行するにあたり視野が狭まる事で見え方が狭まっていきます

    初期


    中期


    末期



    緑内障の種類


    緑内障は、眼圧が高まる事で視神経が障害を受け、発症すると言われています。

    眼圧とは、眼の中の水分である房水の圧力の事で、房水は絶えず生産、排出されてます
    ・房水の産生が増えたり、排出が減ると眼圧が上がります
    ・房水の産生が減ったり、排出が増えると眼圧は下がります

    しかし、中には眼圧の値が正常値の範囲でも緑内障を起こす場合もあります。
    眼圧は10~20mmHgが正常範囲とされています。


    緑内障の種類を見ていきましょう


    原発開放隅角緑内障
    房水の出口である線維柱帯が目詰まりを起こし、眼圧が上昇。

    正常眼圧緑内障
    眼圧正常範囲にも関わらず起こる緑内障。

    原発閉塞隅角緑内障
    隅角が狭くなったり、ふさがったりすると、房水の流れが妨げられ眼圧が上昇。

    発達緑内障
    生まれつき房水の流れ道が未発達から起こる緑内障。

    続発緑内障
    角膜の病気・網膜剥離・炎症、さらに外傷による眼圧上昇。
    さらにステロイドホルモン剤により眼圧上昇。




    一目で緑内障の分類がわかるように下の図にまとめました。





    早期発見早期治療が大事

    緑内障により失った視野を取り戻すことはできませんが、
    早期発見できれば、治療により視野欠損が広がらないように維持でき、うまく緑内障と付き合うことができます。


    検査
    眼圧・眼底・視野の検査などを通して緑内障と診断されます。



    治療

    ・点眼薬での治療
    房水の産生を抑えたり、房水の流れをよくすることで眼圧を下げます。

    ・外科的治療
    線維柱帯にレーザーを当て房水の排出を促進させたり、
    線維柱帯の一部を取り除くことでいて房水の排出を促進させたりします。
    その他にも
    白内障の手術で水晶体を取り除くことで房水の流れもよくなり、眼圧を下げるという方法です。


    発見が遅れる理由

    ・老化だと思ってしまい受診が遅れる
    ・片目が見えにくくてももう片側で補ってしまう(両目同時進行はまれ)
    ・眼圧正常値でも緑内障になる事が多いことから、普段行われている眼圧検査では判断が難しい

    とにかく早期発見が大事です。

    緑内障になりやすい人

    緑内障は40代以上の20人に1人発症すると言われいます。
    40歳を超えたら、年に1回は健康診断を受ける事が良いでしょう。


    一度失った視野は元には戻らないので、自覚症状の出る前に早期発見が大事です。


    緑内障を防ぐには

    緑内障の要因には様々な原因があるとされています。
    遺伝・老化・タバコ・自律神経の乱れ・糖尿病、高血圧、近視などです。

    他にも
    デスクワークの方など長時間うつむく姿勢が続く仕事
    スーツを着て仕事される方では、ネクタイを締め続ける方
    コーヒーや紅茶大好きで沢山のカフェインを摂取する方
    抗うつ剤の服用

    これらは眼圧を高める可能性がありますので
    当てはまる方は、生活習慣の見直しをオススメします。



    まとめ

    ・緑内障で失った視野は戻らない
    ・早期発見早期治療が1番
    ・40代以降は無症状でも定期検診へ行く事がオススメ
    ・生活習慣に気をつける

    当院での治療法・こだわり

    緑内障は、遺伝的・加齢・タバコ・自律神経の乱れ・糖尿病・高血圧・近視など様々な要因があると言われています。


    どんぐり整体院は、緑内障に対して病院の治療同様に
    眼圧を下げる整体とともに、自律神経を整えていきます。




    ・眼圧を下げる

    眼圧が上がる習慣に
    デスクワークなどの長時間のうつむき姿勢があります。

    長時間のうつむき姿勢では、首から肩にかけての筋肉に負担がかかり
    常にこり固まっている状態となります。


    検査で歪みを見極め、
    こり固まった体の動き(可動域)を出し、眼圧が上がりにくい姿勢へ持っていきます。




    デスクワークの方注意
    房水の循環が滞り眼圧が高くなると
    目の奥に痛みや頭痛を併発する事があります。


    デスクワークの方で、緑内障と診断されていないけれども
    目の奥からくる頭痛をお持ちの方は多いのではないでしょうか??


    そういった方の多くは、
    同じ距離の画面をみて眼球運動も行われていない「眼圧が高い」状態です。


    どんぐり整体では、
    こり固まっている頭の筋肉の調整と、頭蓋骨の調整をする事で
    眼だけでなく、お顔から循環をよくしていきます。


    また、誰でもできる眼球運動はこちらからどうぞ




    ・自律神経を整える


    呼吸が浅いと、興奮状態の交感神経が優位になり
    休みたいときに休めないといった事が起こります。

    常に興奮状態のように、自律神経が乱れる事も緑内障の要因とされています。


    デスクワークの方注
    気づけば「呼吸が浅くなっている」と感じる方はい多いはずです。


    呼吸が浅くなると呼吸に関する筋肉や肋骨の動きが硬くなります。

    どんぐり整体院では
    歪んだ筋膜を調整する事で、筋肉と肋骨の動きをよくしていきます。




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