顎関節症の原因や治療法をわかりやすく解説!
天王寺スグ!阿倍野にあるどんぐり整体院

辛い「顎関節症」
実は原因は違っていた!?
あなたの顎関節症の原因は「全身の歪み」かも知れません

こんな事で悩んでませんか?

  • 常に顎が気になりストレス
  • 口を大きく開けれず、ハンバーガーなど食べれない
  • 音がならないように気を使いながら食事をしている
  • 顎がはずれるのが心配で大きな口を開けれない、大笑いできない
  • 朝起きると顎がだるい
  • マウスピースを使っているが良くならない
  • 頭痛や首肩こりも出ている

  • 一つでも当てはまる貴方は最後までお読みください!! 

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    顎関節症とは

    近年よく耳にする「顎関節症」ですが、
     ここ数十年で患者数が急増しているといわれ、
     特に20代、そして40〜50代の女性に多い疾患になっています。

     放置してしまうと重症化してしまい、 
    食事や会話する際に支障が出ることもあります。 

    まずは自身が顎関節症なのか診断してみましょう。

    顎関節症の症状

    顎関節症チェック

    1. 口に指が2本以下しか入らない  
    2. 口を開けようとするとあごが痛い  
    3. スムーズに口を開けることができない 
    4. 口の開閉をするときに「カクン」と顎関節から音がなる
    5.  あごがはずれそうになる 
    6.  顎が歪んでる

    顎関節症の分類


    咀嚼筋痛障害(Ⅰ型) 咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)と呼ばれる物を食べるときに必要な口の動きをする筋肉に症状があらわれることです。主に筋痛や筋膜痛を感じるほか、痛みにより口を開けにくいなどの症状が出ます。

    顎関節痛障害(Ⅱ型) 顎の痛みと、痛みにより「口を開けにくい」などの機能障害が現れます。顎関節円板障害や変形性顎関節症のほかにも、硬いものを食べた・大きく口を開けた・大きな欠伸(あくび)をした・噛み合わせが悪い時などに起こります。滑膜や関節円板後部組織・靭帯や関節包を傷めることが起因となります。
    顎関節円板障害(Ⅲ型) 顎関節円板障害は、顎の関節内にある関節円板の転位による位置や形状の異常によるものです。関節円板と滑膜を傷めることが起因となります。確定診断にはMRIがか用いられます。

    顎の問題で悩む60%〜70%は関節円板障害と言われているほど、顎関節症障害の中で1番頻度が高いものです。関節円板は前方または前内方に転位することがほとんどで2つの分類に分けられます。

    ・復位性関節円板前方転位
    口を開けるときにカクン!とクリック音が生じた後、関節円板が復位され正常に戻ります。しかし閉口していくと円板が再び転位してしまいます。稀に口を閉じようとする閉口初期に音が鳴る場合では、関節内で癒着が起こっている可能性があり難治性であります。
    ・非復位性関節円板前方転位 口の開閉をしても関節円板が制服されず、前方に転位したままの状態です。そのため口の開閉がしづらいといった運動制限が生じます。中には音が鳴や痛みがない無症状の方にも、非復位性関節円板前方転位が生じていることがあります。
    変形性顎関節症(Ⅳ型) 口を開閉する際にカクン!っとなるような単調なものではなく、関節雑音といわれ乾いた音やゴリゴリした音が持続的に聴取できます。その原因は退行性病変、いわゆる加齢によるものです。節雑音の他には顎の開閉障害や痛みがあります。

一般的な顎関節症の原因

一般的に言われている原因と治療法がこちらです。

・過大なストレス(無意識に歯を食いしばる徴候がある) 
・ほお杖をつく癖がある
・歯ぎしりをよくする  
・姿勢の悪さ(頬杖やうつぶせ寝、猫背など) 
・左右どちらか一方で噛む癖がある
・片側の歯が悪いため反対の歯で食べ物を噛む  
・歯を強く食いしばっていた
・睡眠障害や不安に感じることがある
 ・顎に負担がかかるスマホの触り方をしている
・ラーメンなど柔らかいものばかり食べる癖がある
などです。
また、噛み癖があったり 痛みをかばう事が続くと顔の歪みにも繋がります。

そもそも、構造的に不調が起こりやすい

顎関節は、左右一体の関節であるため
頬杖をつく、噛み癖が偏っているなどすると、
反対の関節にダイレクトに影響が出ます。  
一方腕や足などは、
 左右の関節が独立した構造になっているので、
負担がかかっても、ストレスを分散する事ができます。 
顎関節症の時の顎の動きって??

写真の赤マークを関節円板といい、
口を開ける際に円滑に動かせるようサポートする顎関節に欠かせない組織です。

顎関節の動きは複雑です。

口を開けようとすると
顎は単に口を開けるのではなく
顎関節では、関節円板を介し下顎頭が前方へ滑りながら、回転し口を開かせます。



関節円板は顎の運動をサポートできるように、
前後で連結して固定されているのですが、その固定強度は強くありません。

何らかかの要因により
関節円板が前方へ変異してしまうと
口を開ける際に、下顎頭が関節円板を乗り越えるときに「ポキッ」というクリック音が聞こえます。

関節円板の前方への変異が強くなると
下顎頭は関節円板を乗り越えられなくなり、口を開けれない・開け辛いといった状態に陥ります。

一般的な顎関節症の治療

どんぐり整体院の顎関節症に対する施術



・歯を削る
・歯列を矯正
・スプリント(マウスピース)の着用オススメしません。

顎関節症の原因は「歯ぎしり・噛み締め・歯列のバランスが悪い」が全てではなく
どんぐり整体院では
「体(顎含む)の歪みにより正しい口の開け閉めができていない」からと考えているからです。

もちろん、歯を削る・歯列を矯正・スプリント(マウスピース)の着用で良くなることもありますが
根本的な歪みが残っていると、また再発する可能性があります。




雑草の葉っぱを引っこ抜いても根っこが残っているとまた生えてくるのと同じで
根本原因である根っこ=歪みを改善しなくてはいけません。


特に、歯を削ってしまうと元には戻せないので
そういった処置を検討している方は一度ご連絡ください。

当院での治療法・こだわり

顎関節症の原因は「全身の歪み」です


当院では
顎関節症の原因は全身の歪みにあると考え、顎だけでなく全身を検査し原因を特定します。

施術はバキバキせずソフト整体なので初めての方でも安心して受けて頂けます。

顎関節に関係する筋肉・骨をソフトタッチで歪みを整え、本体の筋肉・骨の動きを取り戻します。
併せて顎に正しい位置、動かし方を覚えさせ、顎への負担を減らしてあげる事が必要となります。

施術を続けていく事で悪い癖や歪みを解消し、正しい口の開け閉めを目指します。

最後に
顎関節症を放っておくと、、、、
▪頭痛
▪めまい
▪耳鳴りといった症状が出る場合もございますので早めに改善されることをお勧めします。


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