• 子ども猫背でお悩みの方へ

    いくら注意しても治らない「子ども猫背」
    病院や家では治らない!?
    子ども猫背改善には「歪みの矯正」と「具体的な」アドバイスが必要です



    親御様「姿勢伸ばしなさい!」
    お子さま「、、、ピシィー(その場だけ)」
    1分後
    お子さま「だら〜ん」
    親御様姿勢伸ばしなさい!!!

    こんなやりとり良くありますよね。
    親御様にとっても注意し続けるのも大変ですし、本当にお子さまの将来の為を思って猫背を治してあげたいですよね。。


    ここ最近、「子どもの猫背って整体で治りますか?」という質問が目立っております。

    答えはYesです。

    しかし、
    お家で改善させるのも難しい事だと思います。

    そこで今回は以下の内容で子ども猫背についてお話ししますので
    少しでもお子さまの猫背の改善の糸口になれば幸いです。


    ・子ども猫背の概要
    ・原因
    ・治さないと起こる事
    ・一般的な治し方
    ・なぜ治らないのか
    ・どんぐり整体院のご紹介

    こんなことでお悩みではありませんか?

    • 気づけば背中が曲がり「だらん」となっている
    • 注意してもその場だけですぐ猫背になってしまう
    • 首や肩をしきりに気にしている
    • 座り姿勢が安定せず「くにゃくにゃ」している
    • 病院や接骨院でも診てもらったが良くならない
    • バランスボールを使ったり椅子を変えたが治らない
    • バレエなどのお稽古を習っても良くならない



    一つでも当てはまる貴方は最後までお読みください








    子どもの猫背

    症状の概要
    子ども猫背の原因として、生活習慣の変化があります。

    昔と比べて外で遊ぶ時間が減った代わりに
    勉強机に向かう時間が多くなった事が
    子ども猫背の要因の一つです。




    子どもの通塾率を見てみても
    小学生では
    2007年が約26%なのに対して
    2017年には約46%と20%も上がっています


    中学生では
    2007年が約54%なのに対して
    2017年には約62%とこちらも上がっています


    このように
    勉強机に向かう時間が多くなる事で
    背筋を伸ばす筋肉が使われず、猫背など姿勢が崩れる一因となります。

    そして
    猫背になると見た目が悪いでけでなく
    様々な症状が体を襲う為に、子どもの内に、猫背を改善させたい所です。

    子ども猫背の原因

    1つが冒頭の、勉強机に向かう時間が多くなった事。

    他にも

    ・スマホやゲームのしすぎ
    勉強机同様下を向く時間が長いと猫背になりやすいです。

    ・運動習慣が無い
    走る動作をみても状態を起こす筋肉が使われます
    運動をしないとその筋肉を使う必要が無いので
    猫背を助長させます。


    ・親御様の姿勢が悪い
    子どもは常に親をみて成長します。
    姿勢だって例外ではありません。
    親の姿勢が悪ければ
    子どもの姿勢も悪くなります。

    ・発育途中
    背筋を伸ばす筋肉など、筋肉骨格が発育途中

    などが挙げられます。


    治さないと起こる事


    猫背を治さないと、見た目が悪いだけでなく様々な弊害が起こります。

    ・呼吸が浅くなる
    肋骨の動きを制限する事で1度に取り込める空気の量が減ります。

    ・集中力が持たない
    空気の量が足りないと酸欠状態に陥り集中力の低下に繋がります。

    ・口呼吸になる
    猫背になるほど口が開きやすく口呼吸になります。
    口呼吸になると風邪を引きやすく、顎関節症や、歯並びの悪化に繋がります。


    ・内臓に負担がかかる
    猫背になると内臓を圧迫し血流が悪くなります。
    冷え性にも繋がります。

    ・癖がつき治しにくい猫背になる
    筋肉骨格が成長途中だから改善させやすいものの
    発育が止まると、いよいよ治しにくい猫背となります。

    一般的な子ども猫背の治し方

    子ども猫背の改善には、以下のような方法や治療がなされます。
      ・親御様が「姿勢を注意する」
    ・うつむき姿勢にならないよう椅子の高さの調整
     ・バランスボールに座らせる
     ・お稽古に習わせる
    ・病院を受診
    ・トレーニングやストレッチ
    とはいえ
    猫背を上記の方法で解決するのは難しいです。

    なぜ子ども猫背の改善が難しいのかお話しします。

    それでも改善しなかった理由

    ・親御様が「姿勢を注意する」
    そもそも猫背はダメという認識がない
    実は歪みによって伸ばしにくさがあっても、子どもから「ここがおかしい!」と発信される事が無い

    ・うつむき姿勢にならないよう椅子の高さの調整
    椅子の高さを変えても、描くときは俯きになる為

     ・バランスボールに座らせる
    ずっと座ってるかというと、そうではないので持続性がない

     ・お稽古に習わせる
    稽古中は姿勢が良くても家に帰ると猫背になってしまうなら、稽古中は無理して伸ばしているだ毛で実は体に歪みがある可能性がある

    ・病院を受診
    病院を受診しても、基本的に「異常なし」で終わります。
    肩こりや痛みなどあれば湿布を処方してくれるはずですが
    湿布を貼っても猫背は改善しません。

    ・トレーニングやストレッチ

    続けるのが困難で、歪みがあると正しく体を動かせない

    このような理由から子ども猫背の改善が難しいと言えます。

    そして、最大の理由は、発育途中である点
    子どもは猫背であるデメリットが無い点
    が挙げられます。

    大人であれば、見た目を気にしたり、肩こりなどの症状が現れますが子ども猫背はそうではありません。

    なので、いくら注意したり親が工夫しても戻ってしまうという訳です。

    危機感がなければ行動しないのは、子どもも大人も一緒です^^



    当院での治療法・こだわり

    当院では、
    猫背の原因である歪みを整え
    お家での具体的な注意・指導の方法をお伝えします。


    子ども猫背に対して、整体で何ができるのか?
    ①発育途中である点に対して

    猫背の原因である歪みを整え、発育の手助けができます。発育途中だから放っておいて大丈夫ではありません。普段から猫背で過ごすと大人になっても猫背のままです。実は姿勢を伸ばしにくい歪みがあるかもしれませんので検査・施術を通して整えます。


    ②猫背であるデメリットが無い点

    デメリットを伝えても、あまりピンとくるのは難しい点からも、引き続き親御様による姿勢指導の協力が必要です。
    ただ、「背筋伸ばしなさい」ではあまりにも抽象的すぎます。
    検査を通して具体的な注意・指導方法をお伝えします。


    例えば、もともと腰の動きが良いお子さんに対して姿勢を正す際に「腰を押す」と反り腰が助長され猫背が悪化します。

    そうではなくて、親御さんには腰はそのままで胸を張るように指導して頂きます。


    子ども猫背の改善はお任せください


    当院は子ども猫背改善に適した施術をしています。

    ①可動域を出していく施術
    当院は改善に至る方法が、歪みを取り「体の動きを出していく」施術です。猫背によって動きが悪くなった可動域をどんどん出していきます。

    ②原因を探す検査力
    どんぐり整体院は85%もの方が病院や接骨院でも改善しなくて来られます。
    なのにどんぐり整体院でも改善する理由は「検査で原因を探す力」です。

    腰の骨である
    腰椎の湾曲が歪んでいる時もありますし
    首の付け根から腰上部にある
    胸椎が歪んでいる時もあります。
    しっかり歪みを見極めていきます。

    ③痛く無い施術方法
    矯正などの施術は痛くない整体方法ですので
    お子様でも安心して受けていただく事が可能です。


    以上の事からどんぐり整体院は
    子ども猫背の改善に特化しています



    ・猫背の我が子が心配
    ・すでに猫背による症状が出ているので何とかしてあげたい

    こんな思いのあなたをお助けします。




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