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2021/07/27
新事実!柔らかい食べ物も悪影響!?顎関節症の原因と対処法を紹介!
「顎が痛い、顎から音がなる、口を開け閉めしづらい」
「原因はなんなのだろう」
そんなお悩みに応えます。

こんにちは、大阪は天王寺すぐ
阿倍野にあるどんぐり整体院の橋本です。

どんぐり整体院には顎関節症でお困りで、歯医者さんを受診しても改善されなかった方や
大阪以外にも東北地方や和歌山県からも来院されています。

今回はそんな当院だからこそできるお話をしていきます。

この記事を読むことで
顎関節症の原因と対処法をお伝えします。

顎関節症になる原因

顎関節症の原因には以下のようなものが挙げられます。


・硬いものを食べる
・やわやかい食べ物ばかり食べる
・スマホやPCを触るなどうつむく姿勢が多い
・姿勢が悪い
・ほお杖をつく癖がある
・噛み締め・食いしばりの癖がある
などです。

詳しく解説していきます。

・硬いものを食べる

フランスパンなどのような硬い食べ物を咀嚼する時には
顎の関節に大きな負担がかかることがキッカケとなり顎の傷めてしまいます。


・柔らかい食べ物ばかり食べる

硬いものもダメだし、柔らかい物もだめ?と混乱するかもしれません。
ラーメンなどの麺類やあまり噛まない物を好んでいると、歯をバランスよく使うことができません。
すると歯列を乱すことが顎への負担となり顎関節症につながります。

硬い食べものと柔らかい食べ物が顎に与える影響の違いを簡単に説明すると
柔らかい食べ物は、顎のバランスを乱し
硬い食べ物は、痛みを出す最後のキッカケというイメージです。


・スマホやPCを触るなどうつむく姿勢が多い

うつむき姿勢が多いと首の湾曲が減少するストレートネックのほか、口が開きやすく(ポカン口)なります。
口が開くような姿勢では奥歯をしっかり使うことができず、顎のバランス不良になります。


・姿勢が悪い

うつむき姿勢と同じで猫背のような悪い姿勢では
噛み癖に偏りが出たりし結果として顎関節症に陥る可能性があります。


・ほお杖をつく癖がある

ほお杖をつくことで顎への負担となります。長時間のほお杖では咀嚼筋と呼ばれる物を噛む筋肉が絶えず緊張することで「顎の痛み」が発生します。また、顎をつくような姿勢が癖になると首に傾きが出ます。首の歪みがある状態で食事をするのも片側で噛む癖に繋がりやすく、これもまた顎への負担になります。


・噛み締め・食いしばりの癖がある

噛み締めや食いしばりの癖があると、物を噛む時に働く咀嚼筋に持続的に負担がかかり、筋肉痛のような痛みが発生します。噛み締めや食いしばりは夜間に起きることが多いことがありますが、その原因として日中の噛み締めはもちろんですが、寝ている時の姿勢(枕があっていないなど)も要因にあります。


顎関節症の原因に対する対処法


・柔らかい食べ物ばかり食べる

硬い食べ物がオススメです。骨付き肉やスルメなどです。




・スマホやPCを触るなどうつむく姿勢が多い

スマホやPCを触る際はできる限り顔の正面で操作することを意識しましょう。
PCの場合、机や椅子の高さを変えるなど工夫をしましょう。

顎関節症の原因はスマホ!?適切な使い方で顎を守ろう

・姿勢が悪い

姿勢を正す意識は大事なことですが、
反り腰の方がより腰をそる意識をすると反り腰が強調されて姿勢が崩れるように
正すポイントを間違えないことが非常に重要です。




・ほお杖をつく癖がある

ほお杖をつく癖をやめましょう。しかし辞めれるものなら癖にはならないすよね。
そこでほお杖がもたらす体への影響について解説しましたので
詳しくは下記記事をご覧ください。


・噛み締め・食いしばりの癖がある

噛み締めによって緊張した筋肉を緩めてあげましょう。
具体的には咬筋や側頭筋をはじめとする咀嚼筋です。




まとめ


いかがでしたか??
ここまで顎関節症の原因と対処法を紹介してきました。
これまで硬い食べ物は顎に悪いとされてきましたが
柔らかい食べ物も実は歯列の乱れなどお口に悪影響を及ぼします。


顎関節症で悩まれる方の治療院選びの参考になれば幸いです。




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