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2021/05/21
顎関節症の原因はスマホ!?適切な使い方で顎を守ろう
「かみしめる癖がある」
「顎が痛い」
「顎から音が鳴る」
そんなお悩みありませんか??

こんにちは天王寺からすぐ阿倍野にあるどんぐり整体の橋本です。

上記のような顎関節症のお困りがあると、
食事がろくに取れず常に顎が気になりストレスですよね。

そこで今回は顎関節症でお悩みの方が多数来院する
どんぐり整体院ならではの話をしていきます。

今回のテーマは顎関節症とスマホです。
顎関節症の原因がスマホと聞いてどういった関連性があるのか分かりますでしょうか??

ほとんどの方がなんとなく
「猫背になるからそれが悪いのかな」と思うのではないでしょうか。



結論から言うとそれは正解なのですが、
具体的にどういう風に悪いのかわからなければ改善は難しいものです。

そこで今回は
スマホがなぜ顎に負担がかかるのか詳しく説明していきます。
この記事を読むことで適切なスマホの触り方がわかり顎関節症を予防できます。



顎関節症の原因はスマホ


顎関節症になるスマホの触り方は
「猫背である」
「長時間スマホを触る」
「首を傾けるようにスマホを触る」の3点です。


これらがあることで
・食いしばり
・音が鳴る
・顎が痛いといった顎関節症の症状が出てきます。 

また顎関節症は頭痛につながる可能性もあります。顎の関節は頭を構成する骨と連結していますですので、
顎に問題があることで頭痛につながる可能性もあるのです。

顎関節症の症状ですら日常生活に支障があるのに、頭痛まで併発してしまうとストレス所の問題ではありません。
今から説明する適切なスマホの使い方を理解し顎関節症や頭痛の予防に努めましょう

スマホを適切に使い顎を守ろう



スマホを触る際は正面で触る

スマホを触る際は下を向かない、猫背にならないことです。
猫背やストレートネックのような姿勢になると頭が前方へ倒れます。
すると首から顎につながった筋肉が顎を開けようと働きます。そうならないように口を占める筋肉である咬筋や側頭筋といった口を閉める筋肉が拮抗するように働きかみしめが起こります。

さらに頭が前に出ることで上の歯と下の歯の隙間が狭くなりますので
口を閉めようとするほんの少しの力でかみしめが起こってしまう姿勢になります。


長時間触らない

長時間の操作が続けば続くほどかみしめをしないと言う意識がなくなってきます。
つまり無意識のうちに噛んでしまう状態になります
これらを防ぐために長時間のスマ歩操作を避けましょう。


首を傾けない

スマホを触るときは首が肩傾かないように気をつけましょう。
右や左下を向いたまま触る方が多いかと思いますが、首が傾くことで片方での噛み癖がついてしまう可能性があります。

首の傾きの癖に気づかないまま食事をとると、無意識のうちに片方ばかりで食べてしまうことになり
顎から痛みや音が鳴るといった顎関節症の症状が出てきます。

まとめ


まとめますと姿勢が悪いことで噛み締めにつながる、
長時間のスマホ操作でかみしめに、顔や首に傾きがあると噛み癖に左右差が出てしまい顎関節症の症状につながり
顎から音が鳴る、痛いといった症状が出てきます。

スマホを触る際は
長時間触らず、顔の正面で触る。
そして首や顔は傾けないようにしてください。




どんぐり整体院では


当院は歯医者さんや口腔外科のように画像診断をすることはできませんが、手の検査を通して体全体から原因を探すことができます。お困りの方はお気軽にご相談ください。ありがとうございました。


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