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2021/05/12
噛み締めを治すストレスとの付き合い方とは【顎関節症を予防】
こんなお悩みありませんか??

「気がつけば噛み締めている」
「止めたくてもやめれない」
そんなあなたに書いています。


こんにちは!
天王寺からスグ!阿倍野にあるどんぐり整体院の橋本です。


噛み締めにより顎に痛みが出ると辛いですよね。
ストレスが原因と言われる噛み締めに対して「噛み締めないよう歯を浮かす」など意識した方もいるのではないでしょうか??

しかし、意識すればするほど気になって余計にストレスを感じ方もいるはずです。



そこで今回は
噛み締めを治すストレスとの付き合い方とは【顎関節症を予防】というお話をしていきます。



この記事を読むことで
・ストレスの付き合い方が分かり仕事への向き合い方が変わります。
・また、ストレスに対してどうする事もできない方には姿勢から噛み締めを改善する方法をお伝えします。



噛み締めを治すストレスとの付き合い方とは【顎関節症を予防】


噛み締めが続くと、口を閉じたり物を噛んだりする咀嚼筋に負担がかかり痛みを感じます。
この咀嚼筋痛は顎関節症の症状の1つでもあるのですが、一体なぜ顎関節症になるのか原因を紹介します。

実は顎関節症の原因ははっきりと分かっていないことが多く
仕事でのストレスや噛み締める癖がある事が原因と言われています。

このことからも、
ストレスと噛み締めは密接な関係である事がわかります。

次にストレスがかかると体に起こることと、
ストレスとの付き合い方をお話します。


ストレスがかかると

交感神経が優位になり血管が圧迫されます。すると血流が悪くなることで筋肉が硬く緊張状態になり痛みを感じやすくなります。



ストレスとの付き合い方

ストレスと聞くと悪いイメージですが
人は常にストレスとともに生きているものです。

ストレスがあることで技術や人間性が成長する事もあるので
ストレス=悪者ではありません。


さらに、歯を噛み締めることで集中力がアップすると言われているので
良いように考えれば、仕事にしっかり集中できている証拠でもあるのです。

問題はストレスの程度で、頬の筋肉が痛く噛み締めが「辛い」と感じているのなら
ストレスの程度が大きく適度な休憩をおすすめします。


適度な休憩と言ってもなかなか続かないもので
仕事をする中で空いた時間に休憩を取ろうという発想では、これまでと変わらずストレス解消にはなりにくはずです。


そうではなくて、休憩の中に仕事があるくらいのイメージで過ごして欲しいのです。
例えば、
・1時間置きに10分休憩をする
・空いた時間で仕事をしようなどです。


中には休憩したくても、デスクワークでその場から動けない場合もあるはずです。
そんな時でも、頭を動かそうとすると集中してしまい噛み締めにつながる可能性があることから頭の思考だけでも休憩させてください。




ここまでストレスがかかると体に起こることと、
ストレスとの付き合い方を解説しました。


ただ、仕事の都合上どうしても休憩が取れない人や、
噛み締めはあるけどストレスを感じていない人もいるはずです。

そんな時には姿勢を気にしてみて欲しいのです。

噛み締めと姿勢


姿勢が悪いと

猫背のように姿勢が悪いと頭が前に出てしまいます。
ボーリングの球ほどの重さがある頭が前に出るだけで首まわりから顎につく筋肉が伸ばされ口を開けようと働きます。
口を閉じようと無意識の内に食いしばる筋肉が働くのです。

もし仕事中や普段から噛み締めに悩み姿勢が悪い人は
まずはご自身の姿勢から改めてみてはいかがでしょうか??


また、夜間の噛み締めも同じで
意識ある日中は噛み締めないように気をつけることはできても、姿勢が悪いと絶えず口を閉じようと筋肉に負担がかかっていることから
寝てしまうと自分で調整が効かず噛み締めの発生につながります。



まとめると


・ストレスは悪い事でない
・噛み締めは集中している証拠でもある
・頭の思考をストップさせるのも有効です(見た目には仕事している風に見えることから)

それでも
噛み締めが辛い方は「姿勢」に気をつけてください。

以上まとめでした。



どんぐり整体院では


どんぐり整体院では、噛み締めに対してソフトな整体を通して姿勢の改善を図ります。
姿勢が整うと筋肉への負担も軽減され血流も良くなりストレスの緩和効果も期待できる事からお困りの方は1度ご相談ください。



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