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2021/05/07
大阪で顎関節症を治療するなら何科に行けばいい!?「ガッカリしない選び方」
「顎関節症の治療って何科に行けばいいの?」
「大阪で顎関節症を改善できる所を探している」

そんなあなたに書いています。



こんにちは!天王寺スグ、阿倍野にあるどんぐり整体院の橋本です。
当院には病院でも改善しなかった顎のお悩みをお持ちの方が多数いらっしゃっています。



突然ですが、こんなお悩みありませんか??

・朝起きたら口が開かなくなっていた!
・顎が痛く、ろくに食事もできない


そんな顎関節症の症状がでるとビックリして「早く治さなければ」という思いになりますよね。
風邪なら内科、怪我なら整形外科と行き先が何となくわかりそうですが
「顎(あご)って口?耳?何科!?」と疑問がわくはずです。


そこで今回は
顎のお悩みは何科の病院を受診するのか、またどんな治療が行われているのか
「ガッカリしない選び方」をお話します。


目次
・顎関節症で病院に行くなら「歯科」
・歯医者での顎関節症の治療とは
・実際に歯科を受診すると「ガッカリ?」
・「ガッカリしない」顎関節症治療とは
・近所の歯医者さんをオススメしない訳ではない



顎関節症で病院に行くなら「歯科」

「口が開かない」
「顎が痛い」
「顎から音がする」
上記の症状で病院に行くなら歯科、つまり歯医者さんになります。


よく考えたら、顎は口を構成する骨・部位なのですが
歯医者=歯の治療のイメージが強すぎて、顎の悩みが歯医者という風には結びつきにくいかも知れません。







歯医者での顎関節症の治療とは



顎関節症の原因をさがす


顎関節症がどうか診断するために検査をします。
検査では、レントゲンなどの画像診断や、口がどれくらい開けれるのか開閉の程度から顎の動き、痛みの部位から音の有無を診ていきいます。


顎関節症への治療方法


・生活習慣の指導
顎関節症につながるであろう習慣を見直すよう指導されます。例えば噛み締める癖があったり歯ぎしりする癖があると絶えず顎の関節や筋肉に負担がかかります。


・マッサージ指導
顎関節症の症状の一つに、物を噛む時に使われる咀嚼筋に痛みが出たり、痛みが出ることで開けづらいといった症状が出ることから咀嚼筋である咬筋や側頭筋と呼ばれる筋肉をほぐすよう指導されるのが一般的です。


・ストレッチや体操指導
肩から首にかけて付着する筋肉のストレッチや口を開ける体操を指導されます。関節を動かすことで潤滑油の役割をする滑液の循環を促し動きを良くします。



・スプリント治療(マウスピース)
噛み締めや歯ぎしりが強い場合には、歯にストレスがかかり傷んでしまいます。歯や関節を保護するためにもスプリント(マウスピース)を使います。夜間に噛み締め、歯ぎしり強い場合には夜間だけマスピースを装着します。



・薬での治療
顎が痛い場合には、消炎鎮痛剤(痛み止め)のお薬を処方され、顎周りの筋肉の緊張が強い場合には筋弛緩剤で筋肉を緩めていきます。



実際に歯科を受診すると「ガッカリ?」



顎関節症は歯科を受診すべきとオススメしましたが
実際に歯科を受診しても、あなたが満足いく治療が行われるかどうかは別です。


前提として、
あらゆる症状のほとんどがこれまでの積み重ねによるものなので1回で良くなるものではありません。
その為、自宅にてマッサージやストレッチの指導があります。

ただ、あくまで指導になるので自分がどれだけできるか、継続性や力加減・方向が難しく、スプリント治療(マウスピース)もあくまで歯を保護する目的であるために、装着したからといい良くなるとは限りません。薬の治療も同じです。

さらに、顎関節症で病院を受診するなら「歯科」とご紹介しましたが
顎関節症治療は、虫歯などの治療法とは異なるため、専門外であまり力を入れていない歯医者さんもあることから「顎関節症を改善させたい!」という思いで歯医者さんを受診しても「薬を処方されて終わった」と満足いく結果にはならないことが多いです。

事実、顎関節症で当院に来られる方の中には「歯医者の分野ではないから、ほかをあたって欲しい」と説明を受けた方や「薬だけで処方されて何も良くならなかった」という方がいらっしゃいます。

「ガッカリしない」顎関節症治療とは



「顎関節症を治したい!」のに「ガッカリ」しないためにも以下の2点に注意してください。



・顎関節症改善にしっかり時間をとってくれる
・レントゲンには映らない原因まで見てくれる


具体的には、上記の条件を満たす歯科や
当院のように顎関節症に対応している整体院となります。


(どんぐり整体院での施術風景)


どんぐり整体院では、病院のように画像診断は行えませんが
顎関節症にしっかり時間をとり、体の全身を検査し原因を探します。

また、施術は指導で終わるのでなく
痛みや開口の程度を共有し、一緒に確認しながら改善に向け進めていきます。



近所の歯医者さんをオススメしない訳ではない


ここまで、顎関節症を治療するなら何科に行けばいいのか、
そして「ガッカリしない選び方」を解説してきました。

ただ、近くに顎関節症を見てくれる歯科や整体院が無い場合
近所の歯医者さんには行っても意味がないのか?という疑問がわくはずです。


結論から言うと、意味はあります。


顎関節症に力を入れていない歯科でも
レントゲンやCT、MRIなどの画像診断を使い、画像上の異常の有無を確認できるからです。

その程度がわかれば
口腔外科や大学病院を紹介されるかも知れませんし、当院のように全身から見てくれる所へ行くよう助言が出るかも知れません。



この記事が、あなたの顎関節症治療の参考になれば幸いです。
ありがとうございました。


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