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2021/04/19
変形膝関節症に対して「足裏からアプローチする整体」
「立ち上がるときに膝が痛い」
「動き出しに膝が痛い」
「変形性膝関節症と診断された」
「ヒアルロン酸注射をしても良くならない」

そんなあなたに書いています。


こんにちは!天王寺からすぐ
阿倍野にあるどんぐり整体院です。


変形膝関節症に対して「足裏からアプローチする整体」



変形性膝関節症とは
椅子からの立ち上がり、動き出しに
主に膝の内側に痛みが走る事を特徴とします。


膝の内側に負担がかかる原因は多岐に渡りますが、
その一つは、いわゆるガニ股でお馴染みのO脚です。

O脚になると
体重に偏りが生まれ、膝の内側に負担がかかります。


どんぐり整体院では
体重の偏りに注目し、膝内側に負担がかからないように足裏からバランスを整えていきます。





変形性膝関節症の程度とは



O脚が進行すると、膝の内側の軟骨に負担がかかり
軟骨がすり減っていきます。

変形性膝関節症は
軟骨の厚みの程度によりステージ0からステージ4まで分類されます。


ステージが進むほど軟骨の厚み、膝内側の隙間が狭くなり
ステージ4では隙間が消失するレベルにまで達します。




変形性膝関節症の治療法とは



変形性膝関節症で膝に痛みが出ると
湿布(経皮鎮痛消炎剤)が処方されたり、
痛みや変形により動きが硬くなった膝へ潤滑剤としてヒアルロン酸注射が行われる事がほとんどです。

進行度合いや、痛みの程度により手術という選択肢も出てきます。

手術では
・傷んだ軟骨を除去する関節鏡手術
・関節を入れ替える人工関節置換術
・O脚を矯正する目的である高位脛骨骨切り術
があります。


ただ、中には
「できれば手術はしたくない」
「手術をしたけど痛みが残る」
なんて方も少なくありません。

そんな場合には
膝そのものではなく、体の土台にあたる足裏からの整体をお試し頂ければ幸いです。



足裏からの整体で良くなるのか判断する方法



どんぐり整体の
足裏からの整体で膝の痛みは良くなるのか
判断できるチェックリストを作成しました。

【足裏の歪みと膝の痛みの相関性チェックリスト】

・ティッシュを折りたたみ、厚みを持たせた状態で
靴の内側、または外側に入れ込み
痛みの動作をとります。

→外側へ厚みを持たせるo脚のインソール同様
変形性膝関節症の人は、テッシュを外側に入れることで
痛みが緩和される傾向があります。

しかし、
距骨下関節の角度(過回内、過回外)により
一概にそうとは言えない場合もある事から
ここでは
内側と外側の両方のチェックをすることをおすすめしています。

(過回内の人は、よくある変形性膝関節症のインソールでは緩和されない場合あり)


・外反母趾をお持ちの方は
親指と人差し指の間にティッシュを挟み
痛みの動作をとります。


上記方法で、
痛みが楽になる感じがあるようでしたら
辛い膝の痛みに対して
足裏からのアプローチで良くなる可能があります。




どんぐり整体院の足裏からアプローチ整体では
足裏からバランスを整え、
小指側から親指側へ体重を移動させ
膝内側の関節の隙間がこれ以上狭まらないようにしていきます。


どんぐり整体院おすすめのセルフケア


変形性膝関節症の原因の一つに
外反母趾や扁平足といった足のバランス不良から来ることがあります。


そこでおすすめしたいが
100円均一にも売っている、足指を広げるグッズの使用により
指先から足のバランスを取り戻す事ができます。





まとめ



以上、
「立ち上がるときに膝が痛い」
「動き出しに膝が痛い」
「変形性膝関節症と診断された」
「ヒアルロン酸注射をしても良くならない」
という方に対して


足裏から改善できるお話と
自分でアプローチできる方法(100円均一グッズ)までお伝えしました。


お困りの方はお気軽にご相談ください。

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