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2020/06/30
どんぐりガイド「肩関節編」
こんにちは、どんぐり整体院です!

今日はどんぐり整体院の検査で見ている「関節可動域」
その中でも肩関節の可動域についてお話ししていきます。



この記事でわかる事
・肩関節とは
・肩関節の可動域の見方
・肩関節の関節可動域が下がると

肩関節とは


そもそも関節とは、骨と骨とが連結をなすところです。

骨同士が直接繋がっているわけではなく、
筋肉や靭帯が骨と骨を繋ぐ事で連結がなされています。

関節がある事で人間は動くことができる他、食事や服の脱ぎ着といった全ての行動に関与しています。



関節にも種類があり、それぞれの得意な動きが決まっています。




肩関節は、球関節といい
骨の先端(関節頭)は球状で、球状の骨を受け止められるように関節窩はへこんでいます(凹面)。


球関節の特徴は、いろんな方向へ動かすことができる多軸関節です。

関節頭をつくる球の中心を通るすべての軸で運動を行えます。



球関節は、骨の受け皿となる関節窩の周辺に、線維軟骨の関節唇と言われる組織があります。

関節唇は、関節窩の大きさ・深さを増し
肩関節を安定させ、衝撃などを吸収するクッションの役割をしています。


肩関節の可動域の見方


正しく関節可動域を測定するには
決められた姿勢で、専用の角度計を使い測定します。

しかし、一般の方が自身で再現するのは困難であるため
ここでは、簡易的な肩関節の見方をどんぐりガイドとし掲載しています。




肩関節の挙上
①測定する腕の親指が前方へ向くようにします。

②リラックスした状態で腕を上げていき、どこまで無理なく上がるか見ていきます。



【三つ星★★★チェック】
無理なく、180度(耳の高さまで)手が上がれば、、
あなたの肩の状態は三つ星!

★高いところの作業が難なく行えます
★スタイルが良く見えます

★首や肩がこりにくい

★デューク更家さんのポーズが取れる

★ワキ上げポーズが作れる




♪こんな時は整体チャンス♪
・スムーズに180度まで上がらない
・上げていく途中に痛みを感じる場合



肩関節の外転
①測定する腕の親指が前方へ向くようにします。
②そこから腕を上げていき、90度まできたら親指を後方(背中側)を向くようにし
上げれるところまで上げます。


【三つ星★★★チェック】
無理なく、180度(耳の高さまで)手が上がれば、、
あなたの肩の状態は三つ星!

★高いところの作業が難なく行えます
★スタイルが良く見えます
★首や肩がこりにくい
★デューク更家さんのポーズが取れる
★ワキ上げポーズが作れる



こんな時は整体チャンス♪
・スムーズに180度まで上がらない
・上げていく途中に痛みを感じる場合


肩関節の関節可動域が下がると


【肩関節の関節可動域が下がると】
・姿勢が悪く、猫背になりやすい
・四十肩、五十肩になりやすい
・首や肩がこりやすい


【関節可動域が下がる原因】
関節可動域は、筋肉、靭帯、腱および関節包が、関節を取り巻いている強度により変化します。


筋肉などが、ゆるく柔軟であれば大きく動かすことができ、
逆に強固であるほど動きは小さくなると言われていますが


どんぐり整体院では、可動域が妨げられる原因に
体のゆがみと筋膜のねじれも関係していると考えています。




こんな時は整体チャンス♪
痛みやこりを感じていない人も、日頃からどんぐりガイド【肩関節編】を
活用し痛みやこりの予防に努めてください。

どんぐり整体ならではの可動域を高める施術では、
体のゆがみと筋膜のねじれを整えていきます。


目指せ!三つ星★★★

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