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2020/04/21
生死を彷徨っている!?睡眠時無呼吸症候群の改善に整体まくらが絶対的におすすめなワケ



今回は睡眠時無呼吸症候群についてです!


寝ている間に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群
自分で気づくこともできず、実は寝ている時に無呼吸になっているという潜在的な患者さんが
かなりの数いると言われています。


この睡眠時無呼吸症候群は、日常生活に様々な障害や病気として現れるので注意が必要です。



こんな事に当てはまりませんか??


・マウスピースやCPAPの使用を検討されてる方や
・CAPでの治療を始めているがより効果を高めたい方

あと、家族や身近な人から「呼吸止まってるで」と言われた事がある人は読む価値ありです。





いざ、睡眠時無呼吸症候群と診断されて治療となった際につけられるマスク
あの姿はまさに生死を彷徨っているんじゃないかと思わせられる印象




睡眠時無呼吸症候群が、どのような疾患でどんな目的でマスクを着けているのか
知ってる方は受け入れられるかと思いますが


まだ知らない人にとったら、あの見た目ってショッキングですよね。


でも大丈夫、生死を彷徨っている訳ではなく
持続的に空気を送り込む事で気道を確保し、呼吸をサポートしているだけですから安心してください。


しかし、ひどくなる前に対処しておく必要があります、
放っておくと低酸素状態から高血圧、心臓病といった生死に関わる病気を合併する恐れがあるからです。



睡眠時無呼吸症候群とは


睡眠時無呼吸症候群とは寝ている間に、一定時間が呼吸が止まっている事で
SAS(=Sleep Apnea Syndrome)とも言われます。

SASと診断されるには以下のような事が当てはまるかどうかです。

・無呼吸とは、呼吸が止まり気道内に入る空気の流れが、止まった状態が10秒以上続く事です。
・睡眠時無呼吸状態とは普段の睡眠でみると、7時間睡眠中に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば診断されます。


原因は
睡眠時無呼吸症候群には2パターンあります。
姿勢が悪く口呼吸により気道が狭まる他、舌によって物理的に気道が塞がられるパターンが一つ。
もう一つが『呼吸をしなさい』という指令が止まってしまう事です。

前者の方が圧倒的に多く、改善にはどうするかというと、
物理的に気道が広がり呼吸がしやすい体を作ってあげる事が大事です。




診断
簡易的なパルスオキシメトリーといって
体内にどれだけの酸素を取り込めているかを調べていきます。

方法は、計測器を指や鼻に装着しいつも通り寝るだけなので簡単です。

この簡易検査で引っかかると精密検査です。
病院に1泊してさらに詳しく筋電図や心電図、睡眠時の姿勢などチェックされます




治療
睡眠時無呼吸症候群の治療には大きく2つあります
①CPAPと言われるマスクをつけ鼻から空気を送り込む方法
②睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを着用する方法


いよいよ睡眠時無呼吸症候群と診断され治療に入るのですが
ここでマウスピースやCPAPでの治療に入ります。



肥満体型の方も気道が塞がりやすく
睡眠時無呼吸症候群になりやすいと言われていますが
すぐに痩せれるわけはありません。

その為、すぐ効果が期待できる物としてマウスピースやCPAPが選択されます。


マウスピース
口腔内装置と言います。普通のマウスピースと違い装着すると
下顎が前方へ突き出るようになり、舌根を持ち上げ気道を広げます。

肥満の方の場合は舌根が持ち上がらず効果は得にくいという欠点があります。
歯科に2、3回通院する必要がありますが1度作ってしまえばCPAP治療のように毎月受診する必要はありません。



CPAP治療
持続的陽圧の事で、空気を鼻から送り込む事で舌や軟口蓋を押し上げ上気道を確保します
使用すると劇的に良くなるが月1回の受診が必要
機会のレンタル費用として毎月5000弱お金がかかる



整体枕がおすすめの理由




タイトルの通り
睡眠時無呼吸症候群の改善には整体まくらが絶対的におすすめです。



その理由は2つあります。
①マスクもマウスピースもその場しのぎ
②整体枕を使うと付加価値が生まれる



改善にはどうするかというと、
物理的に気道が広がり呼吸がしやすい体を作ってあげる事が大事なのですが
マウスピースやCPAPはその場しのぎの道具で
それらを使用しなければ無呼吸を防ぐ事が出来ない対処療法なのです


もし、CPAPから空気が出なくなったら??マウスピースを外したら??


そうです、たちまち気道が狭くなり無呼吸になります。
一生使い続ける訳にも行きませんよね。



そこで一役買ってくれるのが枕です。


枕を使うと猫背特有の肩周りの筋肉が弛緩し、正しい姿勢に導かれ鼻呼吸しやすくなり
気道が広がり呼吸がしやすい体を作ってあげる事ができるのです


枕に寝るだけで
体が整う「整体枕」なのでCPAPやマウスピースのようにその場しのぎではなく


無呼吸になる原因である姿勢の悪さから口呼吸などの
物理的な閉塞を改善させるためのものとなります。





・マウスピースやCPAPの使用を検討されてる方や
・CAPでの治療を始めているがより効果を高めたい方

あと、家族や身近な人から「呼吸止まってるで」と言われた事がある方

「寝るだけ整体枕」という選択肢もぜひご検討ください。

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