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2020/04/14
長時間話すと疲れる原因は舌のせい!?トレーニングで顎関節症も予防しよう!

「人と話していると疲れる」

「長時間話すのが嫌になる」

「呂律が回らない」

そんなお悩みを解決します。


みなさんこんにちは!
天王寺からアクセス抜群!
大阪の阿倍野駅から徒歩2分にあるどんぐり整体院の橋本です。


実は上記にあげたような悩みというのは
私自身、以前抱えていたものになります。

人と話すのが嫌いではないけれど
話す時間が増えれば息切れを起こしたりと次第に話すが疲れて
「ちょっと休憩させて」と話を途中で止めるほどでした。

他にも「し」と発声する時に
舌が前に出る癖があり、人前で話す時に恥ずかしい思いをした経験があります。


そんなお口周りの問題を抱えていた私ですが
現在は
・人と長時間話しても疲れない
・「し」と言っても舌がでない
ようになりました。




そこで今回は
「話すと疲れる」原因から
対処法をお伝えしますので
「人と話しても疲れない」健康な体を手に入れましょう!!



目次
・話すと疲れる原因は舌のせい
・舌の位置で顎関節症になる可能性も
・正しい舌の位置は上○○
・舌を正しい位置に戻すポイント
・どんぐり整体院では

話すと疲れる原因は舌のせい!?正しい舌の位置は○○


話すと疲れる原因は。。。。
舌の位置が間違っているからかも知れません。

「舌の位置?そんなの意識したことがない」
そんな方もいるはずですが

実はジッとしている時の正しい舌の位置はというと、、、、
上あごに付いてる状態です。



詳しくいうと、舌がスポットと呼ばれる場所にある状態が正しい状態です。
 スポットは上あごにあり、上の歯のすぐ裏手のところです。

そんな舌ですが、実は舌も筋肉の一つで舌筋(ぜっきん)といいます。
舌の位置が違うことで
長時間話すと、舌や顎に余分な負担がかかり疲れるやすくなります。


〜舌や顎に余分な力がかかっていないかチェックしよう〜


鏡を見ながら「ら」の発声をしてみましょう。
ちなみに「ら」は舌を上顎になぞらせながら発声します。

この時、顎に頼らず舌だけで発声できるなら
以下の写真のような口の開け方ができるはずです。

しかし、普段から舌の位置が間違っていると
以下のような顎が大きく開いた状態での発声になります。
これでは
口の開閉する時にかかる負担を顎だけでなく、
舌も負担していることになり、顎や舌の疲れになります。


他にも
以下の項目に一つでも当てはまっていれば
間違った舌の位置にある可能性があります。

ぜひご確認ください。

・口呼吸である
・姿勢が悪い
・集中するとポカンと口が開くことがある
・滑舌が悪い
・呂律が思うように回らない

いかがでしたか?

次に間違った舌の位置のせいで
起こってくる弊害を紹介します。





舌の位置で顎関節症になる可能性も


舌の位置は上顎のスポットと説明した通り
下に落ちている状態ではダメです。

ジッとしている時、上あごにくっつかずに、
下に落ちてしまうと様々な危険性があります。

口呼吸になりやすい
風邪を引きやすい
疲れが取れにくい。
二重アゴやしゃくれに見えることで顔が大きく見える
・歯の並びがバラバラになる
・咀嚼(噛む事)が減る事で、唾液が減り口臭の原因に
内臓にも負担がかかります。
・顎が痛い、音がなる、口を開け閉めしずらいなどの顎関節症
・舌が喉に落ち込み呼吸が浅くなったり
食べこぼしや誤嚥の原因にも

舌の位置一つで
人生が変わるといえる位、体への負担になります。


しかし、舌が下に普段から落ちている人が
意識してもそう簡単に改善はしません

では、どうするのかポイントを紹介します!


舌を正しい位置に戻すポイント


スポットを意識
舌が上顎にあるスポットに来るように意識してみてください。


姿勢を正す
姿勢が悪いと口は開きやすくなり舌も下に落ちやすくなります
座るときでも、骨盤を立て背筋を伸ばし座りましょう。


口呼吸をやめる
風邪や鼻つまりがきっかけで、口呼吸が癖になる方もいらっしゃいますが
できる限り意識して鼻呼吸してください。


噛む回数を増やす
噛む回数が少ないということは
しっかり舌を使えてない事に繋がります
舌の位置を改善したければしっかり噛むことを意識してください。


舌のトレーニング
歯を外側(歯茎を舐めるように)を時計回り・半時計回りとぐるぐる舌を「素早く大きく」回し続けます。
1分間目安に行って見てください。慣れていないとなかなか辛いです。



顎を固定して「ら」
両手で顎を固定して「ら」と発声して舌のトレーニングを行うこともおすすめです。



まとめ

顎は主に物を食べる咀嚼時に使われるものですが、、、

舌の位置が正しくないと
本来使われる場面でないときに「舌」や「顎」に負担がかかり
長時間話すと疲れやすくなります。

また
顎関節症になる可能性もあります。

顎の関節は頭蓋骨に位置することから
ひどくなると頭痛やめまい、耳鳴りを併発することもありますので
まずが舌の位置は上顎にあるスポットを念頭に

今回紹介した舌を正しい位置に戻すポイントに取り組んでください。



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